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【マイホーム新築後、初めて!】2019年度の固定資産税額を公開しちゃうよ

2019固定資産税

2019年度の固定資産税納税通知書が、ついに我が家にもやってきましたよー!

今回の記事は、

  • 我が家の2019年度固定資産税額(土地&建物)を公開
  • 固定資産税の支払い方法、期限などのまとめ

こんにちは、ずぼら兼業主婦のしましまねこです。

2018年の夏にマイホームを新築して、早1年近くになってきました。

時が過ぎるのは早いですね~。

そして、引っ越してきてから初の、固定資産税納税通知書が我が家にもやってきました。

引っ越してきてからすぐにあった家屋調査で、市役所のお姉さんからだいたい10万くらいじゃないかな~なんて聞いていたので、そんなものなんだなと思っていたんですが。

まさかのー!

15万円!

全然違うやないかーい!!!!!!!

納税通知書を見て、ちょっと手が震えてしまいました。

それでは、我が家の2019年度(マイホームを新築して初めての)固定資産税額を公開しちゃいまーす。

我が家の家屋調査レポートについては、こちらの記事に書いています。
家屋調査レポ
【新築の家屋調査レポ】いつ来るの?固定資産税と不動産取得税を解説マイホームを購入したら、必ずやってくる家屋調査! 今回の記事は、 固定資産税の調査にやってくる家屋調査について ...

おさらい:固定資産税とは?

マイホームを購入すると、毎年課税される固定資産税都市計画税

新築では、基本的に土地と建物に課税されます。

固定資産税は、全国どこでも課税されてしまいますが、都市計画税については、地域によって課税されない場所があります。

その課税されない土地というのが、市街化調整区域にある土地です。

どんな場所かというと、

市街化を抑制する地域で、街をつくる予定のない場所

ざっくり言うと、田んぼなどが広がっている地域っていうイメージですかね。

つまり、

都市計画税は、市街化区域非線引き区域に課税され、市街化調整区域には課税されまない

ということ。

●市街化区域

すでに市街地か、または今後10年以内に計画的に市街地にする予定のエリア。人家や大きな施設、商店やビルなどが立ち並ぶようなにぎやかな土地。

●市街化調整区域

市街地をつくる予定のないエリア。自然環境等を守る地区として、都市開発を行わず建物をむやみに建ててはいけないと制限されている地域。主に田んぼや畑などの農地や森林などの土地。

●非線引き区域

市街化区域でも、市街化調整区域でもない土地計画区域の土地。将来的には、計画的な街づくりを進めるエリアではあるが、現時点ではそれ以上は決まっていない。

そんな我が家の土地はどうかというと、市街化区域になります。

がっつり固定資産税都市計画税も、とられちゃう場所ですね!

 

我が家の固定資産税額を公開

今のところの、我が家の支払い状況としては。

2018年度の固定資産税(土地)

2018年4月に、5万円の納税通知書が届く→支払い済み。

2018年度の固定資産税(建物)

2018年1月1日時点では、まだ建物は建っていなかったため、2018年度の建物分の固定資産税については、課税されていない。

 

我が家のスペック

前提として、我が家のスペックを公開します。

土地
  • 市街化区域
  • 実測面積 285.11㎡(約86坪)
  • 公募面積 364.99㎡(約110坪)
建物
  • 木造二階建て
  • 延べ床面積 138.75㎡(約42坪)

我が家は市街化区域に家を建てたので、

固定資産税 + 都市計画税

の支払いが必要になります。

そして、ここが要注意なんですが、

土地の固定資産税額は、実測面積ではなく公募面積にて計算されます。

土地の固定資産税は、実測面積ではなく公募面積にて計算される

つまり、我が家の場合は、110坪ー86坪=24坪分の固定資産税を余分に取られちゃうってこと。

しましまねこ
しましまねこ
えええええーーーーー! 過払いってこと?! 損してるやーん!

 

我が家の固定資産税額

では、固定資産税額を公開しちゃいます。

2019年度の固定資産税額(土地)

都市計画税 ¥14,649円

固定資産税 ¥34,182円

合計  ¥48,831円

2019年度の固定資産税額(建物)

都市計画税 ¥29,638円

固定資産税 ¥78,502円

合計  ¥108,140円

※新築軽減3年適応

しめて合計・・・¥156,800円

いのちゃん
いのちゃん
高けーな。
しましまねこ
しましまねこ
誰やー! 10万円くらいかな~なんて言うてたやつ!

 

何故でしょうね、市役所のお姉さんに10万円くらいかな、って言われていたから余計に高く感じるのでしょうか。

何も言われていなかったら、こんなもんかな、と受け入れてたかもしれないですが、さすがにちょっと納税通知書を持つ手が震えました。

 

新築減税3年が過ぎて、4年目には固定資産税アップ

今回受け取った納税通知書では、新築減税といって、

建物が新しく建てられてから3年目までは、建物の固定資産税が1/2に減額

されています。

なので、今年と2020年度、2021年度までは、このままの金額です。

ですが、それが終わった4年目、2022年度から、ぐんと固定資産税がアップしてしまいます。建物分の固定資産税額が2倍になりますからね。

我が家の場合はなんと、¥59,811円のアップですよ。

つまり、土地と建物の合計の固定資産税額が¥216,611円になってしまいます。

しましまねこ
しましまねこ
¥216,611円?! 高いー高すぎるー!!

 

疑問:なぜ我が家の土地は公募面積のままなのか?

ですがここで、ひとつ気になったことがありました。

上記にも述べていますが、我が家の土地は公募面積と実測面積が違います。

というのも、たまたまこの土地を買う直前くらいに、国の国土調査が入っていて、実測面積が判明したんですね。

実測面積と公募面積が違うのは、まぁまぁよくあることなんですが、我が家の購入した土地は、なんと実測面積の方が狭かったのです。

実測面積の方が大きいパターンが多いので、これにはちょっとびっくり。

でも、土地を購入する前に判明してよかったのです。

だって、坪単価×坪数で購入するわけですからね。

 

いのちゃん
いのちゃん
購入金額は、坪単価×坪数で計算するから、単純に坪数が増えれば、購入金額も増えるねん。
しましまねこ
しましまねこ
なるほどー。よかった、国土調査してくれてて。

 

そして、その土地を購入するときは、国土調査も入っているし、勝手に自動で実測面積の86坪に登記簿も変更されるんだろう、と思い込んでいました。

ですが、今回の納税通知書を見ると、ちゃっかり公募面積の110坪のままになっています。

 

しましまねこ
しましまねこ
なぜだ! 国土調査って市役所側で全部やってくれるんちゃうんかい!

 

固定資産税は公募面積にて計算されるので、我が家の場合はめっちゃ損してます。

余分にお金、とられてます。

これはなにかしら、こちらからアクションを起こさなければいけない案件なんでしょうかね?

2019年6月17日追記

公募面積と実測面積が違うことについては、後日、市役所に問い合わせてみました。電話をすると、用地課のハマグチさんが色々と教えてくれました!

Q.「公募面積と実測面積が違うけど、ちゃんと反映されていないの?」

A.「実測面積はきちんとこちらに上がってきています。国土調査の結果が反映されるまで数年かかってしまうので、今年の固定資産税に間に合わなかったのです。申し訳ありません」

とのこと。内部資料だけど...とうちの土地の測量成果図もコピーしてくれました。うん、ちゃんと285.11㎡になってる。

なるほど、ちゃんと面積は訂正されているそうです。ただ、その訂正後の面積が実際に登記簿に反映されるまでは数年単位で時間がかかる模様。そのため、あと数年はこのまま公募面積のままで我慢とのことです。

しましまねこ
しましまねこ
あと数年は、余分に固定資産税とられるってことやねんな。。。

 

固定資産税の支払い方法は? いつまでに払ったらよい?

こちらの市では、毎年4月上旬に固定資産税の納税通知書が送付されてきます。

我が家に届いたのも、4月9日

その納税通知書に、土地と建物の固定資産税額と都市計画税額が記載されています。

その合計金額は2019年度の年間の金額であり、実際には1年間を4期に分けて納期限が決められ、年間税額も4期に分割で割り振られています。

我が家の場合は、こんな感じです。

  1. 第1期(5月7日納期限)   ¥30,800円
  2. 第2期(7月31日納期限)  ¥39,000円
  3. 第3期(12月26日納期限) ¥39,000円
  4. 第4期(翌年3月2日納期限) ¥39,000円

それぞれの納期限までに、分割して支払いしても良いし、全部一気に4期分支払っても大丈夫です。

私は面倒だったので、全部一気にまとめて4月24日に郵便局に支払いに行きました。

窓口のお姉さんに「4期分まとめて」というと、ちょっと驚いた顏をしていたので、ひとつひとつ支払いに行く人の方が多いのでしょうかね。私はめんどくさがりなので、まとめて支払いました。

こちらの市は、郵便局のほか、銀行やコンビニ払いも可能です。

また、現金支払いのほかに、口座振替も利用できます。

口座振替の用紙が市役所から送付されてきたので、来年度からは口座振替を利用してみようかと思います。

他には、自治体によってはクレジットカード決済に対応(手数料がかかる場合あり)しているところもあります。

が、我が家がある市役所はカード支払いにはまだ対応しておらず...。

 

まとめ

  • 42坪の我が家の、初年度の固定資産税+都市計画税は約15万円
  • 固定資産税は4年目からアップ(我が家は21万になるかも)
  • 固定資産税納税通知書は、毎年4月に送付される
  • 支払方法は口座振替現金払い(コンビニ払いや銀行の窓口)。自治体によってはカード払いもOK。

新築後の初めての固定資産税は、一体いくらかよくわからないため納税通知書がくるまでモヤモヤしますが、一回支払いを経験すれば、今後いくら必要なのかだいたい把握できるのでちょっと安心しますね。

といっても、ふっつーに高いですけどね。

今まではアパート暮らしで、今回のが初めての固定資産税だったので、余計にダメージをくらってしまいました。

ローンばかりに気を取られるんじゃなくて、固定資産税のこともちょっとは考えてあげないといけない、ってことですね。

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しましまねこ
ずぼら兼業主婦のしましまねこです。 2018年の夏に新築マイホームへ引っ越しました! 入居後の視点から、後悔しない家づくりのコツを書いています。 入居後の暮らし、ずぼらでもできる簡単なお家改造も頑張っています。ぶらっとどうぞ。